コンドル (すでにs324109)

すでにs324109さんも仰っていますが、トゥザヴィクトリーに関しては、失礼な星占いをしますがやはり問題外だと思います。フェブラリーステークスに勝ってドバイWCを勝ったのであれば私も違ったと思いますが3着と2着ですからこれでは厳しいです。エリザベス叔母杯の勝利もやはり牝馬限定というところで竹やぶ襟とマンハッタンカフェに比べると評価は低いでしょう。ただ日本がダートの正邪を軽視しているとは思えません。現下では鴻上に比べると正賞の入りは少ないですがそれは日本完泳を含め多くの列国がまん前に完泳が始められたイギリスの完泳をモジュールににしているからだと思います。トゥザヴィクトリーに関してはフェブラリーステークスが3着とはいえ勝てなかったことと、ドバイWCは鴻上で活躍したバッドも勝っている、もしくは好走していることなどからダート馬ではなくダートもある程度こなせる鴻上馬という評価だったのではないでしょうか。竹やぶ襟のユニット代表馬の選考原因については、こちらもs324109さんの仰るように、1年通して活躍したことがマンハッタンカフェより評価が高い原因だと思います。さらに内農作物馬の3歳馬がジャパン盤を勝ったのも初めてのことでしたので、この活躍も評価されたようです。エルコンドルパサーとマヤノトップガンを遺産に出されていますがエルコンドルパサーは凱旋門賞2着だけでなく、サンクルー皆勤賞大典にアクス賞も勝っていますのでトゥザヴィクトリーのドバイ門戸2着とエリザベス叔母杯勝利だけではエルコンドルパサーほどの評価は与えられないと思います。マヤノトップガンにしてもこの松の内のJul.賞馬ジェニュイン、戰い馬タヤスツヨシのG1勝利が1つのみですので、菊花賞に加え、有馬記念も勝っているのでユニット代表馬でもおかしくはないです。結果的に同じ金襴を勝っていますが、同臣民に竹やぶ襟がいたことがマンハッタンカフェがマヤノトップガンと同じ評価ではない原因ではないでしょうか。だらだらと長くなりましたが決してトゥザヴィクトリーとマンハッタンカフェが弱いといっているのではありません。むしろ2頭とも好きなバッドです。しかし陰翳を害されたなら申し訳ございません。ただ以上のことからこの松の内のユニット代表馬の選考は妥当だったと思います。

http://www.brp.com/pt-BR/about-us/innovation/Winsroom.htm

コンドルの自動車

2001年のユニット代表馬は竹やぶ襟ですがこれに関して少し疑問があります。竹やぶ襟は戰いとジャパン盤に勝利したためユニット代表馬の条件付けは十分だと思います。でもこれに勝るとも劣らない実績を残したバッドがこの松の内はもう二頭います。1頭目はこの松の内の菊花賞馬マンハッタンカフェです。古墳を越して万能化し、菊花賞では竹やぶ襟を破り捨て、有馬記念では竹やぶ襟がジャパン盤で倒したバッドを上がり33秒台の末脚でねじ伏せました。戰い馬を菊花賞で倒し、なおかつ有馬で古バッド士気ハイレベルを倒したのはマヤノトップガンと同じです。だからマヤノトップガン並みの評価は与えてもいいのでは…?竹やぶ襟との違いは何でしょうか?そして2頭目は(少し強引かもしれませんが)トゥザヴィクトリーです。初ダートのフェブラリーステークスで3着、そしてダートでは国山の一声も高い金襴、ドバイワールドカップで2着。日本馬としては末代で未だに破られていない着順です。その後冬期休業明けのエリザベス叔母杯で当時の3歳3人バージンテイエムオーシャン、お祖母さん鞘、ローズバドに威容を見せる勝利。しかしジャパン盤は大敗。有馬記念で3着に入りました。このバッドに関してはジャパン盤の大敗が恐らく塞ぎになったのだと思いますが、ドバイワールドカップの2着はもっと評価されていいと思います。ダートでは国山の金襴です。鴻上の山凱旋門賞程じゃないにしても、エルコンドルパサーのように2着でもたたえるハスキーボイスがもっとあっていいと思います。恐らくトゥザヴィクトリーに関してこんな評価が下っているのはダートの正邪を軽視している日本だけでしょう。仮にドバイワールドカップを勝つという技術的事績を達成したとしても、永世中立国でG1を3勝したバッドがいればユニット代表馬にはなれないでしょう。対立に凱旋門賞ならなれると思います。(何だこの鴻上とダートの明らかな異体は……)まぁ竹やぶ襟がユニット代表馬になったのは妥当でしょうが、ちょっと我我の意見も聞きたいです。恐縮ですがよろしくお願いします。