僕の個人的な意見ですが、リトラは確かにかっこいいと思います。パーソナルはスーパーカーブームは未経験ですが、あの頃はふり重視でゼネコンカーの多くはリトラを採用したのだと思います。512BBや、カウンタックなどはみんなリトラです。(911は違いますが)当時、格好いいと熱になったのは『ふり重視』の自動車で、早いとは言えない車だと思います。(当時は早かったと思いますが)なので、その比の車に影響されて日本車などはリトラにしたのではないでしょうか?でも、リトラは『長駆』に関しては旧弊があると僕は思います。前衛を閉会式にしたら配線や、動かすための物が増えてワイドが増して遅くなってしまうと思います。それと、クワガタに出っ張りが出現したらネオン抵抗が増していい影響はないと思います。それに前衛と全身の別室に隙ができてしまいます。ここも無駄なネオン抵抗が増えると思います。確か、NSXのGT5000ニードロップの前衛は固定式に変更されていませんでしたっけ?(うる暗誦ですみません↓)新しい物は尖端からですが、始まりは一々変更しています。寝台特急が一々固定式にしているほどです。市販車も其の後は固定式になっていますしね。フェラーリでも同じようなことが挙げられます。テスタロッサ派に見られます。テスタロッサはご存知の新道リトラです。その後のF512TRもリトラです。でも、テスタロッサ派の日暮れのF512Mは固定式になっています。これもNSXと同じような事で固定式にしたのではないかと思います。(フェラーリに関しては、後の348や355がリトラなので確かとは言えませんが)あくまで全て推測ですが、述べた事は反証に含まれていると思います。今の自動車は空力を重視していると思います。そのような風向があるのでリトラは廃れていったのではないでしょうか?しかし、慣例もあります。サツコ記録を記録したジャガーの展望車はリトラです。(リトラとは言わないかも知れませんが)早い車もリトラを採用しています。ましてや最ハイペース各種です。ネオン抵抗とレベル速は大きく関係します。なので、僕の独断は間違っているかもしれません。でも、あのジャガーのリトラ?は普通の機構とは違うので、もしかしたら当たっているかもしれないのも事実です。『長駆』についてダラダラと述べましたが、『流行』も関係あるかもしれません。昔は弦的でアクランなデザインの車が多いです。でも、今はわりと真一文字で構成された優雅なデザインが多いです。今のデザインにリトラは会わないと思います。リトラは昔のような弦的なデザインに、弦的なリトラがついて応分がとれていると思います。なので、リトラは今の流行に逆行していると思います。それに、リトラ核も流行だと思います。『長駆』と『流行』も述べましたが、向うにもリトラが消えた反証があるかもしれません。ダラダラと長い秘録になってしまって申し訳ありません。わかりやすくしようと努力して、吉例などを挙げましたが、色気なかったら横断して事細かだけを読んで下さってもけっこうです。才徳なくて申し訳ありません。この回答は前に述べましたが、あくまで推測です。間違っているかもしれない回答です。そこの所の配慮をよろしくお願いします。
15~20年ぐらい前に、サラバンドやスープラや92トレノなど、開閉式の前衛の車が結構あったような気がしましたが、どうして現在の車にはないんでしょうか?禁止にでもなったんですか?それとも当時の流行だったんですか?。